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44日目。余市より、チャリダーふるさとへ帰る。


昨晩は久しぶりにいい感じに酔えて
ぐっすり眠れたーーー

オーナーがサバサバとストレートな物言いしてくれるから、気持ちよく、いい酒を飲めた!

ここ、余市
ヤンキー母校へ帰る
の舞台でもあって、オーナーも下宿先の1つとして
たくさんの子どもたちと関わり育んできたそう。

ライダーのみならず、たくさんの人が帰ってくる場所やね!


余市へきたらぜひ
ライダーハウスおかもとへ。


沈没注意。









さあ44日目!


2人とも、遅めの起床。
セイコマで朝ごはんを食べて、こうきさんを見送ります。


今日で福島町から一緒だったこうきさんとはお別れ。
いや、短い道中やったけど楽しかった!
きっとまた、どこかで。
気をつけて。

道を間違えて、数分後戻ってきたけど。









いやー、また1人旅。
合縁奇縁、どこで誰と出会えるか分からへんけど
それが楽しみやなあ。
北海道めちゃくちゃ旅人おるしな。





さて、俺はというと
昼過ぎまでゴロゴロしてました。


というのも
今日、小樽港から舞鶴へ行き少しの間大阪へ帰ります。
今回は弾丸ツアーのとんぼ返り。



そこで、悩んだのが自転車と荷物。
小樽港にはベストな場所がないことが分かりどーしようか悩んでると

余市ー小樽間は電車もバスもあるので
このままライダーハウスに自転車と荷物を置かせてもらおうと思い相談。


快く、室内に保管してもらえるそうなので
自転車も休憩かな。


また自転車をとりにきたときは
ここ泊まろうっと!




準備をしてあいさつを済ませ小樽へ。
バスでね。


相変わらずの雨やし、こうきさん無事に札幌着いたかな。






久しぶりにバスに揺られ
なんだか不思議な感覚。
地元に入り込んだような気持ちになった。





すぐに小樽へ到着。
小樽といえば、小樽運河

外国人観光客の多さに圧倒されつつも
少し観光。


大泉洋イチオシのかま栄のパンロールも食べた。


かまぼことか練り物ってほんと美味しい。




小樽は観光地。
たくさんの人がいて、たくさんの言葉が飛び交ってた。



そんな小樽のメインスポットから少し離れた場所では
お祭りがあった。



1、2本道路を挟むだけで
雰囲気がガラリと変わった。



小樽の花園銀座周辺は歓楽街?かな。
でも、なんとなくミナミとかの好きな雰囲気に似てて
歩いてて楽しかった。

オーナーが言ってた
小樽は昔すごかった。
ってのが少し分かったような気がしたなあ。

どんな活気でどんな人がいたんやろーとか思うと楽しい。



観光もほどほどに
お昼は豚丼を食べて



フェリーターミナルへ。
手続きを済ませて、あとは出航を待つのみ。


今まで遠ってきた
日本海側の岬が望めるそうで楽しみ。









ということで
少しだけ大阪へ帰ります!




きっとまたすぐに北海道へ戻ってきたくなる。
次は宗谷岬を目指してぐんぐん北上。




楽しみやーーーー!





またな!北海道!









ー本日の移動距離ー
0㎞



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夢は捨てるな 捨てるな夢は 小樽 函館 流転の波止場ぁああぁ〜